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こんな人たちが受講しています

あなたの身近な人も受けているかも?

コミュニケーションってわざわざ講座まで受けて学ぶものなんだろうか・・・。 こう思っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、実際にトレーニングを受けて、身近な人間関係を"自分も相手も尊重したコミュニケーション"へと変えていった人たちがたくさんいます。

2004年から現在まで、アサーティブジャパン(以下AJ)のアサーティブトレーニング(主催講座および講師派遣による講座)を受講した方はおよそ5万人。10代から80代までの、さまざまな年代や職業の方にご参加いただいています。

以下に、2007年・2008年の主催講座のデータをもとに、参加者層をグラフにしてみました。(講座は、AJ主催の基礎講座・応用講座・ロールプレイ講座・準備講座)

職業別参加者層

~いまやコミュニケーションが仕事上の必須スキルに~

なんといってもダントツに多いのが会社員。続いて福祉関係者、学校関係者へと続きます。
みなさん、職場や家庭での人間関係に悩みつつも、「アサーティブで身近な人間関係をよりよいものにしていきたい」という思いで講座にいらっしゃいます。

みなさんさまざまな参加動機をもとに講座に参加され、講座を終えてからはできるところから少しずつアサーティブを実践していっています。そして、実際に今までとは違った人間関係を築き始めています。

年齢別参加者層

~年齢の違いを超えて対等に~

一番多いのは30代から40代。
でも、それ以外の年代の方もご安心を。アサーティブとは、さまざまな立場や年齢・価値観の違いがあったとしても、お互いを尊重して対等に向き合うこと。AJの講座ではこうした考えを大切にし、講座の中から対等であることを実践して学びを深めていきます。

過去、最高齢の方は81歳。講座の中から年齢を超えて対等であることにチャレンジされたその姿は、私たちにたくさんの勇気と希望を与えてくれました。コミュニケーション能力の向上を目ざすことに年齢は関係ありません。「若すぎるから」「もう年だから」と思って受講をあきらめる前に、ぜひ一度講座にいらしてください。あなたのその勇気が、グループ全体の学びを深めることにもつながるのです。

職業別参加動機

以下に職業別のよくある参加動機をご紹介いたします。講座ではアサーティブの考え方とその方法を学び、実際にロールプレイを繰り返します。そうすることによって、日常に戻ってから「職場の人間関係」や「家族とのやりとり」などの具体的な場面で、アサーティブを実践することができるのです。コミュニケーションに難しさを感じているのはあなただけではありません。あなたも講座に参加して、身近な人間関係をアサーティブなものへと変えていってみませんか?

会社員など(公務員や団体職員を含む)

  • IT企業に勤めています。職場で先輩や上司の顔色を伺ってしまい、自分の意見や気持ちうまく伝えることができません。先輩が忙しそうにしていると、うっとうしいと思われるかもしれないと思い、聞きたいがあってもなかなか切り出せません。そのことによって仕事に支障が出ていると感じているので、アサーティブを学ぶことで自分を改善し、よい人間関係を築けるようにしたいです。
  • 職場では中堅に位置しているのですが、まわりに対する指示や注意がどうしてもきつい言い方になってしまいます。いろいろ工夫はしてみたのですが、糸口がみつからないので、何かのヒントになるのではと思い、参加を申し込みました。
  • 職場でサブリーダー的な存在として、人と折衝したり業務を調整したりする仕事をしておりますが、自分の気持ちや考えを相手に率直に言えません。相手に迎合したり、言いなりになったり、言いくるめられたり・・・。嫌なことも断ることができないなど自分を「犠牲」にしてしまう姿勢につくづく悩んでいます。
  • 職場で部下を持つ身です。いろいろな場面でついつい怒鳴ってしまいます。怒りの感情をコントロールすることができず、周りにぶつけてしまう自分を変えたいと思い、参加することにしました。
  • 現在わたくしは営業マネージャーをしていますが、自己主張が苦手です。部下及び顧客に対して適切な自己表現を必要とされる立場にあります。相手を尊重しながらも自己主張できるスキルを学び、ビジネスをはじめ充実した自分の人生を送るために受講を希望します。
  • 現在うつ病で休職しています。今までの生き辛さから自分を解放し、生き生きとした自分になりたいと思い、この講座に参加したいと思いました。
  • 公務員をしているのですが、職場内で頼まれたことを断れず、いっぱいいっぱいになってしまい自滅しています。また、相手を不快にするのでは?と気にしすぎてしまい、自分の気持ちを上手に伝えきれず不満がつのり、素直になれない結果、余計に相手に不快な思いをさせてしまいます。これを機会に、上手に気持ちを伝えられるようになりたいです。
  • 団体職員をしています。最近、団体内の人間関係の難しさが課題となり運営に支障が出ている実態が多くなり、組織応援のためにもアサーティブのスキルの必要性を感じました。
  • 男女共同参画センター相談室の担当をしており、各相談員の相談対応の向上を図りたい。 また、私自身が頼まれると上手に断れないことが多いので、その面での改善を図りたい。
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福祉医療関係者

  • 対人援助職の仕事をしています。職務上必要なスキルとしてコミュニケーション技術を身につけたかったことと、今後生活していくうえで周囲の人と円滑な話し合いができるきっかけになればと思い参加を希望しました。日頃ゆっくり考える時間がないので、講座に参加することで自分のためになればと思います。
  • 看護師長なのですが、言葉がきつくなってしまうことで、うまく教育指導ができません。言い方のせいで、スタッフとトラブルになったこともあります。また、コミュニケーション自体が得意ではありません。相手にきちんと伝わる様に、言えたら良いと思い、参加したいと思っています。また、最近特に、患者さんへの怒りの気持ちを処理ができなくなっています。自分でもどうしてよいかわからないので、トレーニングを受けたいと思いました。
  • 主任看護師となり、4年目を迎えます。職場で新人を教育したり、自分より年下のスタッフに指導や助言をする立場となり、コミュニケーションスキルの不足を実感しています。相手を否定することなく、自分の感情や考えを上手に主張できるようになりたい、いえ、ならなければやっていけないのです。コンサルテーションができるまでに、自分のコミュニケーションスキルをアップさせたいと思い、今、アサーティブの本を読みながら受講を心待ちにしています。
  • 現在、障害者介護の仕事をしています。その中で、スタッフや利用者さんである障害を持った方たちへよりよいコミュニケーションが取れる方法を模索している最中です。何かヒントになればいいと思い受講を希望します。
  • 地域で相談員の仕事をしています。仕事上いらいらすることも多いのですが、そのとき我慢してしまい胃が痛くなったりします。こうしたことに対処できるようになりたいと思い、参加しようと思いました。

学校関係者

  • 中学で数学の教員をしています。中学3年生を送り出し、新たな学年を担当するにあたり、自分の表現力を見直し、向上させたいと思っています。私は教員でありながら、言葉で説明することが苦手です。人と話す時に緊張してしまい、言葉がなかなか出てきません。そのことでさらに焦ってしまい、その場を逃れることばかり考えてしまいます。そして後で自己嫌悪におちいるのです。講座ではすこしでも、自己表現に自信が持てるように、コツや心構えをつかめたいと思っています。
  • 養護学校の教員をしています。生徒たちの多くは自己表現が苦手で、表現するとしても一方的であったり、攻撃的になることがよくあります。私自身、自己表現が苦手で自分の気持ちをごまかしてしまいがちなので、まずは自分自身がアサーティブになりたい、そう強く感じ参加を決めました。私自身が生徒達の彼らのコミュニケーションのモデルになれればと思っています。
  • 学校関係者です。複数の職員で複数の子供たちを指導する体制をとっており、指導にあたって温度差や考え方の違いからスムーズに連携が取れていないと思うことがあります。講座を受けることで仕事に役立てたいと思っています。
  • 私は教員でありながら、自分の考えていることを人に上手く伝えるのが苦手です。こんなことを言ったら相手がムッとするんじゃないか、嫌われるんじゃないか、と、つい弱気になってしまいます。そして結局は伝えられず、後で苦しくなります。職場でも、プライベートでも、自分の思ったことを相手に伝えられるようになりたいと思い、講座に申し込みました。また、職場で受講された方がおり、「この講座は良い」とすすめてもらったので、思い切って申し込みました。
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カウンセラーなど

  • カウンセラー仲間が、「アサーティブという素晴らしい考え方に出逢った」とイキイキと話してくれたのが印象的で、興味を持ちました。
  • 研修講師をしています。アサーティブについては漠然とは知っているが、どういうものかを体験してみたいという点と、自分自身のあり方・人との心地よい接し方を学びたいと思い、受講を決めました。最終的には仕事のスキルアップにもつながればと思っています。
  • アサーティブは、コーチングやカウンセリングを学ぶうちに知り、本を読んで学びましたが、実践となると難しさを感じています。特に、身近な人になると、アサーティブにはなれない自分がいます。まずは、頭に入った知識を行動にうつせるようになりたいと思っています。
  • コーチをしています。自分自身、聞く力はかなりあると思うのですが、伝える力が弱いと思っています。仕事の場面でもそうですが、プライベートでも、自分の思っていることがなかなか相手に伝わらないのでこうしたことを解消したいと思い参加を希望しました。

自営業

  • 弁護士をしています。家庭や職場で、よりよい人間関係を築きたいと思っています。弁護士という職業柄、紛争の原因はコミュニケーションの方法にあると考えており、サーティブネスを学び、紛争予防に役立てたいと思います。
  • 自営業をしています。自分の気持ちをうまく相手に伝える「具体的な方法」を知りたいです。相手から見下されたようなことを言われたとき、相手にお願いをしたいとき、感情を爆発させずに言えるようになれたらと思います。ビジネスの場面での活用をメインに考えています。実際の話し方や伝え方のコツを学べることを期待しています。
  • 親族経営をしています。私自身、自己主張が得意では無いことと、アサーティブについての学びを持ち帰り、会社の活性化に繋がればと思い申込みしました。
  • フリーで仕事をしています。仕事のやり取りをする中で「この仕事は断りたい」「もっと時間や情報がほしい」という場面で、うまく自己主張できずに、結局は自分の首をしめてしまうことになりがちでした。自分らしく自立して仕事をしていくために、ぜひ学びたいと思います。
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主婦

  • NOが言えずに、何でも引き受けてしまい、子育てに疲れ切っていました。アサーティブの本を読み、自己表現する権利が私にあるのを知り、驚きました。知識だけでなく実際に体験し、毎日の生活に役立てたいです。
  • 高校生の息子が学校を辞めたいと悩み、家出したのをきっかけに相談に乗っていただいた方と話すうちアサーティブのことを教えてもらいました。下の子供のこともあり、親子、夫婦、学校の先生方とうまく協力関係を築きつつ気持ちを伝えるということを考え、自分自身をも客観的に見つめてみたいと思いました。
  • 子育てが一息ついたところで自分を見つめなおす事を意識するようになって、親や夫との人間関係が煩わしくなり、これまでの接し方では無理があると考えていたところです。自他の両方を尊重したコミュニケーションの方法があると知り、それを経験する事で今の私が少しでも変わる事ができれば、このもやもやした気持ちも軽くなるのではないか・・・と思いまして、参加希望いたしました。
  • 夫と口喧嘩になってしまった際、頭の中で考える時間が多く、何を言ってよいのかわからなくなってしまい、いつも同じパターンにはまってしまいます。そういった点を、少しでも解消できればと思い参加を希望しました。

その他(パート・アルバイト、学生など)

  • パートで働いています。正社員から軽く扱われることがおおく、自分自身もそれに甘んじてしまい、あとでモヤモヤします。立場が違っても対等に向き合うコツを学べたらと思っています。
  • アルバイト仲間でけっこう押しの強い人がいて、その人から休日の変更をお願いされると断れません。ほかにも、担当外の仕事を頼まれたり、噂話を持ち掛けられたりしたときもきちんと断れるようになりたいです。
  • 派遣で働いているのですが、雇用形態の違いから、自分の言いたいことをなかなか言えず、かといって愚痴を言い合える同僚もいないので、孤立しています。あまりおそれずに、自分の意見を言えるようになりたくて参加を希望しました。
  • 今就職活動をしています。自分の気持ちや意見を表現するのが下手で、人とのコミュニケーションも不器用な私が、アサーティブトレーニングを通して、人間関係も今後の自分の人生も楽しく充実したものにしたいと思い、参加を希望した次第であります。ぜひともよろしくお願いいたします。
  • 大学に通っています。初めての受講ですが、常に受け身のスタイルが行き過ぎたのか、段々引きこもりに近い状態になりだしているので、この講座によってもっと気軽に外に出られるようになっていきたいと望んでいます
  • 学校生活で、私は自分の感情を表現することも、自分の感情と思考が何を言っているのかをキャッチすることがとても苦手で、そのために相手とのコミュニケーションもうまくいかないことがあり、苦痛とストレスを感じています。自分をつかみたい!相手との距離を埋めたい、寄り添いたい!この講座から、すべてを吸収したい!いま、そんな思いです。

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よくある質問

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