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企業風土、社内コミュニケーションの改善にアサーティブがどう役立つのか?

  • 最近の管理職は優しい人が多く、部下に遠慮してしまって、部下を適切に指導することができていない
  • 管理者に上意下達型が多く、部下は上から言われたことしかやらなくなっているややもすれば、パワハラと言われないか懸念される場面がある

など、管理職の言動が、本来の開かれた組織風土を妨げていると感じるようなケースはありませんか?

あるいは、社内コミュニケーションがうまく行っていない、部下は上司から言われることしかやらず、社内の活発な議論が進んでいかないと感じるようなケースはありませんか?

企業風土や社内コミュニケーションを改善していくためには、管理者がいかに部下のモチベーションを維持しながらも、目標の達成に向けて組織を引っ張っていくことが、キーポイントになっています。一方、部下自身も、自分のモチベーションを維持しながら、自主的に行動していくことが必要となってきます。

風土改革におけるそれぞれの役割

管理職

社内のコミュニケーションを改善し、企業風土を変えていくためには、社員のコミュニケーション能力向上が不可欠です。とりわけ、管理者自身が、部下ができたことはほめ、できなかった事は遠慮することなく明確に指摘できること、上司の期待値を話してあげ、次にはできるようにつなげていくことが大変重要です。指摘する際に部下のモチベーションを損なわないで、部下を尊重しながらしっかりと伝えることが重要になってきます。

これらを実現するのに、アサーティブコミュニケーションが大変効果的なのです。

管理職に対するアサーティブコミュニケーションの習得については以下をご覧ください。

一般職

部下は、組織目標や上司の期待値を理解して行動することが、自分の力を無駄なく効果的に発揮できる根本です。わからないことや、問題点をそのままにして、何となく仕事をしていたのでは成果が挙がるはずがありません。

わからないことを上司や先輩に確認する、自分の仕事上の問題点を的確に突きとめて改善に結びつける、というようなことができるようになれば、日々活き活きとした目標をもった行動ができるようになります。また、上司や先輩からの一言に、いちいち傷ついたりカチンときたりするのではなく、相手の言い分にきちんと耳を傾けて批判の中身を聞き出す力も必要です。それが自己成長の大きな助けになるからです。

これらを実現するのに、アサーティブコミュニケーションが大いに役に立ちます。

一般職に対するアサーティブコミュニケーションの習得については以下をご覧ください。

その他

この他にもアサーティブを活用して、職場のぎくしゃくした風土を変えたい、社内のコミュニケーションを活性化させたい、自主性の高い人材を育成したい、風通しの良い組織風土をつくりたい、社員のキャリア開発を図りたい、メンタルヘルスやハラスメントの予防に役立てたい、組織のダイバシティ化を進めたい、など、諸々に役立つご相談に応じます。

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導入事例紹介

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人材育成担当者のための無料体験講座(2011年9月28日開催)
講演「組織マネジメントにおけるアサーティブネス」のまとめ
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研修を実施して組織内に起きた変化や、目標(業績)達成にどのように寄与できたかなど、当日のスライドなども含めてご紹介しております。

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