2025/4/2 メディア掲載
「ソーシャルワーカーがアサーティブネスを学ぶ意義 --アサーティブネスの基盤にある『権利』の視点に着目して--」明治学院大学社会学部付属研究所年報 55号(2025年2月)
明治学院大学社会学部付属研究所年報 55号(2025年2月)に、論文「ソーシャルワーカーがアサーティブネスを学ぶ意義――アサーティブネスの基盤にある『権利』の視点に着目して――」が掲載されました。
著者はアサーティブジャパンの会員トレーナーであり、アサーティブに関する翻訳も手掛けられている竹沢昌子さんです。
著者はアサーティブジャパンの会員トレーナーであり、アサーティブに関する翻訳も手掛けられている竹沢昌子さんです。
↓↓論文こちらからダウンロードできます。
アサーティブの歴史にみられる「人権」の視点や、その根本を支える「権利」や「対等性」という考え方について、様々な関連書籍を元に考察されており、クライエントの権利を擁護し尊重する立場であるソーシャルワーカー自身が、アサーティブを学ぶ意義についても語られています。
ソーシャルワーカーや支援職として働く立場の方々はもちろん、アサーティブにおける「権利」や「対等性」について深く学びたい方にもおすすめできる論文です。
(※掲載論文のなかでは「アサーティブネス」という表記になっていますが、今回の記事内ではAJで通常使用している「アサーティブ」という表記にしております)